ベトナム ダナン

先日、ベトナムに初めて訪れました。
ダナン→ホーチミン→ハノイへ行ってまいりました。
成田→ダナンまで、フライト時間は約6時間です。
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【飛行機の中から…雲も刻々と状況が変わって面白いです】

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【ドラゴンブリッジが見えます】

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【街中はとても賑やか!】

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【ダナンのビーチはとても砂浜が綺麗です】

ダナンは、街中は小さなお店が集まっていて、とても賑やか。
ハン川には、竜を模したドラゴン橋。
金曜の夜に口から火を噴くそうです。
道には、ベトナムの都市は共通した雰囲気ですが、車とバイクが溢れ、
気軽に「ププッ」とクラクションを鳴らします。
海沿いには、開発地区となっており、これからリゾート化が進んでいく様です。

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【少し外れは、昔ながらのお家が見受けられます】

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【海沿いのレストラン。開放的です】

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【好きな食材をセレクトし、調理してもらって食べられます】

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【香草をふんだんに使い、ベトナムらしい調味料をつけて頂きます。美味しい!】

開放的な雰囲気が印象的なダナン。
ベトナム戦争中は、激戦区となりました。
今では、空港・港湾・倉庫・銀行・工場などが建設されて、まだまだ発展する雰囲気が伝わってきます。

2018年となりました。

新年、あけましておめでとうございます!
皆様にとって、よりよい年となりますように。

新年の目標は、「自分・環境の中で感じる壁を越える」です。
そのために、「壁」を具体的に数値化して把握し、行動レベルに落とし込みます。
なんだか、仰々しいですね(大汗) でもでも、内容はすごくシンプルです…

《体重を1年で10kgを落とす(2017年11月から上昇…やばいです 大汗)》
スケジュールは、1ヶ月に1kgを確実にじっくり落とします。
目標体重に対する摂取カロリーを算出し、摂取カロリーを把握します。
摂取カロリーの赤字を作って、身体の脂肪を落とします。

摂取カロリーの把握と、摂取コントロールはもちろんなのですが、仕事柄、どうしてもこれだけでは調整が不可能なので、運動の消費カロリーを作り出すことが不可欠…いかに、日常生活に運動要素を負担なく組み込むかです。
理想のボディに近づけるための、強化筋肉とそのトレーニング方法もラインナップしました(端的に筋トレです。)

12月中のテストでは、お散歩と縄跳びが、有酸素運動ではとても合っていて、あとは2日に一回の筋トレで効果を見てみたいと思います。

《英語(TOEFLに挑戦したいですが、まずはTOEIC900から)》

グローバルなコミュニケーションのために、やはり不可欠なので、TOEICから始めたいと思います!

上に書いたことは、実行できなければ意味がありません。
実行する原動力はなにでしょうか。
~でありたい、~がしたい、という『欲』でしょうか。

ビジネスに関わっていると、人間の『欲』と常に関わるようになります。
マーケティング用語でも、「マズローの欲求」等人間の行動には、常につきまといます。
マズローの分析する人間の欲求の頂点は「自己実現欲求」だと説きます。
承認欲求よりも、高次元の欲求とされます。

しかし、それが世の中に必要とされ、役に立っているのでしょうか。

ごく最近「自分で決められることはない。周りが決めること」という感覚をもつようになり、必要としていただけることが自然と増えてきました。
行っていることは変わりませんが、自分は日々、要望に答えられるよう力を磨きたいと思うようになりました。
思考のパラダイムシフトでしょうか。

2018年の幕開けの直前に、ちょっとしたきっかけがあり、「摩訶般若波羅蜜多心経」の内容を知りました。

それまでその経は、仏の尊さであったり「~であるべき」という説教か、褒め称える内容が書かれているのかと思っていたのですが、「この世の存在は『空』である」という事が説明されていることを初めて知ります。
こうした内容が、「お経」として読まれている事を初めて知り、衝撃的でした。
時代を越え、支持されるものは、やはり真理を得ている、と納得しました。

新年の書き初めは、般若心経の写経としました。

般若心経では、世の中に存在しているものは、「空」…実体がなく、常に変化し続けるものだ、と説きます。
根本的な考えでありとても重要な原理が、『存在=空=自性がない=無常=変化を繰り返す=常なるものは存在しない』ということだと解きます。

存在が目に見える肉体も、小さな物質が集まって出来た存在であり、俯瞰するならば、命としてつながりとして考えた時、変化を繰り返している、と考えることができます。
この真実を本当に知る者は、どんな苦しみも、それが概念でしかなく、自分が築き上げたさらなる概念であることに気がつくだろう。だから苦しみから逃れようとして苦しむことなど、あるはずもない…と説きます。
自分は、個としての存在がどれだけ小さいと感じても、全体的な命としての存在で考えると、とても大きく、変化をもたらしている、ということですね。

仏とは、この「空」を知る者を指し、真実を感得するのに、特定の信教に循っている必要もない。
いつの時代であっても、どの国であっても、いかなる宗教を信じていても、この「空」という存在の真理を知っている者は心が安らかでいられる…と経は説きます。

仕事とは、人の役に立つためにあります。
端的に、お金が集まる人というのは、それだけ貢献している人、ということとなります。
人のタイプや方法は様々で、「マーケット イン」「プロダクト アウト」など、なにが本当に役に立つのか、喜ばれるのかは一概にも言えません。
これまでなかったものを生み出す、必要とされていることを適切に提供する。どちらも必要なことです。
それこそ、概念にとらわれることなく、集中することが大事なのかもしれません。
進めなくなった時は、「空」を思い出す…

なんだか、書いている本人もわからなくなってしまいそうですが、まずは、冒頭に書いた2点は、達成します!

※ちなみに、マズローは晩年、5段階の欲求階層の上に、さらにもう一つの段階、「自己超越」という、「目的の遂行・達成『だけ』を純粋に求める」という、見返りも求めずエゴもなく、自我を忘れてただ目的のみに没頭し、何かの課題や使命、職業や大切な仕事に貢献している状態がある、と発表したようです。

2017年も最後の日を迎えました。

2017年は、本当に多くのことを学ばせていただいた年となりました。

多くの方がご存知のように、「知っている」事と「経験したこと」というのは、両者の間に大きな違いがあります。
事前に勉強しておく事はとても有効なのですが、その物事が発生した時の人の動き、法律で定められている事柄、我々が打てる手など、知識としてはわかっていることはあっても、実際にそれが発生した時にどのように動くべきかは、発生した事柄の内容や、状況やタイミング、関係者によって変わります。

被害を最小限に食い止めるために、あらゆる手を尽くしましたが、非常に悔しい思いをすることもあるものです…もう駄目かとも思いましたが、経験やお知恵、協力関係をもって助けていただいき、この年末にはこうして心穏やかに過ごせるようになりました。

お力をお貸しいただいた皆様へ、本当に心から、感謝申し上げます。

この事件のために大きな打撃を受けましたが、一方、経験・実績ともに大きな伸びを得る事が出来ました。
『人間万事塞翁が馬』です。

「悪い事に引っ張られては行けない。悪循環に陥ってしまう。悪循環に陥る事が一番の損失だ」というアドバイスにも救われました。
先が見えない状況に陥っても、楽観的に前向きに出来る事を行う事が大事だと改めて実感しました。
そして、信用を失うという事の恐ろしさの事例を、間近で見る事が出来ました。
お金は失っても取り戻す事が出来ますが、『信用』は失ってしまえばそう簡単には取り戻せません。

そんなわけで…本年の一番の学びは、『信用』です。
お金にまつわる、「信用」。
人間関係にまつわる「信用」。
事実・情報にまつわる「信用」。

これらの「信用」を理解することで、世の経営・ビジネスというものを、一段階深く理解できたと思います。

信用の元となること。
世の中の殆どの物事がそうだと思いますが、「一つ一つの積み重ね」に尽きます。
一つ一つ積み重ねられる人は、達成出来ますからね。
そのためには、約束を守ること。
まずは自分に対しての約束を守ること。
そうすることで、自分以外の人への約束事もそれ以上に大事にすることができます。
そうした積み重ねで、信用が築かれていくと思います。

2018年がやって参ります。
2017年に学びを得た事を軸に、皆様のお役に立てるよう、正しく状況把握に勤め、協力関係をより強固に、確実な推進を実行して参りたいと存じます。
昨日、今日。今日より、明日。成長するに1日1日邁進して参ります。

本年中は、誠にありがとうございました。
そして、来年も、何卒よろしくお願い申し上げます。

2017.12.31
Piscabuntur Aquari
山口麻理子

 

「頭がよくなる思考術」

本屋さんを何気なく見ている時に見つけた本です。

「頭がよくなる思考術」。

テクニックの本は、ある時期までたくさん読んで参りましたが、こちらの本は、時々目を通したくなります。

普遍的な考え方がまとめてあり、納得をしておりましたが、なるほど…「古今東西の多くの個展、啓蒙書、哲学書から示唆された知恵が基礎にある。」と書かれております。

AIやデータによる分析が進んでおりますが、人の判断というのは、環境による刺激や感情を伴い行われ、なかなか一辺倒にはいきません。

そして、判断の前段階、『考える』という行為も、人によって様々な切り口を持って行われます。

本書には、『考える』という言葉に6つの傾向に分ける事ができる、と示唆しています。

1.利己的選択の思考…どのような手段や方法が自分にとってもっとも多い利益をもたらすかを考える。

2.経験の反省に基づいた思考…次に何が起きたら時代がどうなるか、経験からシミュレーション的に想像する。

3.感情的混乱の妄想…怒り、悲しみ、憤懣などのため感情が乱れているときの妄想的考え。

4.知識の連絡による思考…データ・情報を理解する時の一般的な状況理解の考え方。

5.本質把握のための思考…何が本質なのか、何がもっとも重要な事なのかを資料を基礎に洞察して抽出する思考。哲学・各門研究における思考。

6.論理的思考…論理のみによる思考。数学や論理学の範疇における抽象的思考。人間関係・状況判断に用いられる事はない。

これらが、2つ3つ組み合わせられ日常の思考になっている、と書かれます。

この本を初めて読んでから、1年以上が立ちますが、たびたびメンテナンスのために読み返します。

これら一つ一つを自分自身でどのように使っているのかを把握すると、コミュニケーションの幅が広がる気がします。

そして、6つの考え方の説明があったのち、

「答えを出せる」頭をつくる、「迷わない」頭をつくる、「楽しく生きる」」頭をつくる、「クリアな」」頭をつくる、「創造する」」頭をつくる。

それぞれのカテゴリで書かれます。

永く読める、とてもいい本だと思います。

考え方は、誰にも奪われる事のない最高の武器。

研鑽して参りたいと思います(^-^)ノ

 

スタイルの見直し

新しく名刺を作り直しました。

そして、WEBサイトを新設し、ブログを始めるべく記事を書いているところです。

コンサルタントとして独立をして、3年が経ちました。

これまでを振り返り、もっと自分の出来ることとチームとしてタッグを組めることを考え直し、「戦略コーディネーター」と自身の仕事の名称を改めました。

今まで、関わった人によって、今こうしてお仕事をさせていただいて、振り返ることができています。

思い返すたび、感謝の気持ちになるやら、自分を思い出すと恥ずかしくなるやら、です。

ブログも今日から、始まり、始まり。